米国の投資会社と連携して、米国に進出する日本企業に投資を行います。投資の対象となるのは次の業種・産業です:● リテール、小売
● 消費者向けサービル
● ホスピタリティー、レストラン
● エンターテイメント
● メディア
● レジャー、ライフスタイル投資金額は5億―25億円(500万―2,500万ドル)程度。米国の現地法人に対する投資になります。投資の判断は主に事業内容、経営方針、将来性、国内での実績。有望な事業には上限を超える大型投資も可能です。投資をした会社には合わせてコンサルティングも提供します。我々は単なる投資者ではなく「成功のためのアドバイザー」であり「米国事業の水先案内人」でもあります。投資先と一緒に“汗”をかき、事業を大きくさせる、いわばハンズオン(Hands on)――それが我々のスタイルです。詳細はお問い合わせください。


「インキュベーション」(Incubation)とは英語で「卵のふ化」「卵をふ化させる行為」という意味です。またそれから転じて「アイデアの発展」「アイデアを発展させる行為」という意味も持っています。当社の社名「国際インキュベーション」には、日本という殻を打ち破って海外に進出しようとする企業を支援するーーという意味と、優れた技術や製品、サービスを持つ日本企業を海外で成功に導くーーという意味がこめられています。

 

日本の旅行会社の在米子会社による事業買収に際して、各種のアドバイスを提供しました。この買収は米国におけるレンタカー事業の拡大を目指すもので、売り手は日系のレンタカー会社。買収締結日は2010年2月1日で、両社の接触開始から1年半に渡って続けられた交渉が実りました。この買収に伴い、買い手(弊社クライアント)は米国の大手レンタカー会社と提携を結び、事業の拡大を目指しています。

世界的な経済不況で、米国でのベンチャー投資が停滞している。2009年のエンジェル投資(主に資産家あるいは機関投資家による起業家への初期投資)は、前年比で30%下落した。2009年のエンジェル投資の規模は平均で37万ドル(約3300万円)で、前年は53万ドルだった。エンジェル投資の数は約2万4千件。またベンチャーキャピタルがベンチャー企業に対して行った投資の平均金額は、570万ドル(約5億1千万円)で、前年の780万ドルから、大きく減少している。また投資の対象は、安定成長期に入った会社が多くなっている。こうした傾向は2010年も続くとみられている。米国での企業には一般的に平均6万5千ドル程度必要と言われている。その3分の2は起業家の自己資金で、残りが家族・親戚・友人からの投資で賄われている。

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